|
カテゴリ
検索
リンク
お気に入りブログ
以前の記事
2012年 04月
2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 最新のコメント
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
最新のトラックバック
ファン
|
あと数日で自宅療養生活から、
ひと月の入院生活へ戻らなければならない。 62回目の化学治療(抗がん剤治療)が始まる。 今回の自宅療養生活で、 また新たな発見をした。 4月の初旬に自転車で転倒し、 左肩から落ちて肋骨を痛めた。 それは、まあ一般にあることなのだが、 そのショックでおさまっていたはずの、 がんの患部の疼痛が一部目覚めてしまったのだ。 自分では、 ひょっとして、がんは全く活動していないのではないか、 とさえ思っていたのだが、 どっこい息を潜めていただけだったのが確認できた。 甘くはない。 生きている限り、がんとの戦いに終わりはないわけだ。 が、戦い方にもいろいろある。 世で言う合理性や話し合いは無理だが、 包囲網をひくとか、 波状的に直接攻撃するとか、 それはどういう攻撃なのか、とか、 戦いで疲弊する戦力の補給をどうするか、 勝ちにいくとなれば問題も多い。 今回の転倒のように不慮の事故が、 突然こちらが不利となるような、きっかけになることもある。 どちらにしても、 自分は戦いの真っ最中と再認識できた。 油断大敵。 自転車での転倒は、 「ありがとうございます。」だ。 縁のある人や縁のある事に出会った時、デジャブかと感じることが。 合理性や話し合いが通じない相手もいる。 正義って?何? ![]() 高校時代は遠く岡山。 東京はすごい。 理屈は抜きで、 闘いは気合と根性しかない。。 もうひとつ。 押忍!! 「ありがとうございます。」 ブログ中に転載・リンクをさせていただいた皆様、ありがとうございます。 ご質問やご相談はメールで下記アドレスへお気軽に。 sarnokun@gmail.com sarnokunn@yahoo.co.jp
主治医とも相談のうえ、
4月は引き続き自宅療養、5月入院となり、 もうひと月、自由な時間と仕事の時間も持てるようになった。 自宅療養といっても、病院までは車で20分もかからない。 そのうえ隔日で丸山ワクチンの注射もお願いしている。 緊急時の安心圏内に居住している幸運にも感謝だ。 自宅では、 毎日、先輩たちが研究中の酵素を飲用し、 イトオテルミー療法も続けている。 イトオテルミー療法に関しては、 自分の場合、大量のテルミー線による空間療法が主体となっており、 発生する煙の問題も、 一軒家であることと、 ご近所が換気扇から出る煙に目をつぶってくれていることで助かっている。 こちらも感謝だ。 ところで、 イトオテルミー療法について、 お灸のような療法であるとか、 温熱マッサージのような療法であるとか、 巷間では言われているが、 実際、その表現は誤解的で、 イトオテルミーはイトオテルミーだ。 イトオテルミー療法の創見者伊藤金逸博士が、 西洋医学の医師であり、鍼灸師でもあったからと言って、 鍼灸のようなものであるなら、鍼灸を学んだほうが良い。 からだが解れて気持ちが良いからと言って、 マッサージではない。 イトオテルミー療法を体験している人、 また、学んでいる人、 業としている人は、 ほとんどの方がおわかりだろう。 イトオテルミー療法とは、 東洋医学的手法や西洋医学の科学的領域までを包含した手技であり、 その効果は、自然治癒力の強化を主要としながら総括的に現れる。 イトオテルミー療法は、 末期がんの自分にとって、 抗がん剤の効果を上げる、 鎮痛剤の効果を上げる、 などとともに、 その副作用を極力抑制していると思われる。 もちろん鎮痛剤オキシコンチンや丸山ワクチンも然りだ。 また、放射線療法の火傷の後遺症も、 背面はまだ残っているが、 前(腹)面はあとかたもなく完治している。 あくまで想像だが、 7年余にわたる、 60回余りの抗がん剤、 毎日の麻薬系鎮痛剤の常用、 これで元気に仕事までしていることは、ほとんど奇跡と言ってよい。 ひとりでも多くの病に悩まれている方たちにも、 イトオテルミーをご理解していただきたいと祈るばかりだ。 ![]() 上図はアメリカやヨーロッパの世界地図だ。 極東の小さな国が、わが日本。 「がんばろう日本」と言われる前から日本はがんばっている。 東北の大惨事は特別のことだが、 別問題として、家電や車など世界的な主要産業はご存知の通り。 この極東の小さな国、日本発だ。 視点を変えてさらに、 ほんとんどの国民は、 漢字、ひらがな、カタカナ、さらに英語までがミックスされた文字を理解できる。 なんと賢い国民だろう。 東京や大阪のような大都市だけではなく、 岡山のような地方都市でも、ほとんど世界中の料理を食べることができる。 さらに余談だが、世界に冠たる賭け事好きの国民性で、 パチンコ産業だけで20兆円の売上げがあり、 競馬・競輪・競艇・オートレースなどと加算すると数10兆円と、 とんでもない額が国内でつかわれている。 いわゆる遊びのお金だが、総額が国家予算をオーバーしている国も多いだろう。 真面目なだけではないのだ。 日本人の、世界中から良いものをとり入れ、新たなものを創り出す才能と、そしてパワーはすごい。 イトオテルミー療法は西洋医学と東洋医学の融合がベースとなってはいるが、 さらに、そこに日本独自の霊性というか神秘性が加わっていると思う。 日本独自の大発明と言えるだろう。 鍼灸的刺激、 指圧やマッサージ的刺激、 温熱刺激、 光線刺激、 そして線香による香りや煙。 土台となっているのは無心の祈りだ。 今じゃ、こわくて~。 久々に。 「ありがとうございます。」 ブログ中に転載・リンクをさせていただいた皆様、ありがとうございます。 ご質問やご相談はメールで下記アドレスへお気軽に。 sarnokun@gmail.com sarnokunn@yahoo.co.jp
日常の生活の中で、
何でも自分の思い通りに事がすすむことは稀だ。 家族や友人恋人は言わずもがな、 自分のことでさえ思い通りにはいかない。 昨年の12月から、 末期がんの麻薬系鎮痛剤オキシコンチンの減薬に臨んでいる。 一般的な最低一日摂取量は、 5㍉の錠剤を12時間ごとに2錠、 すなわち一日24時間で5㍉の錠剤を4錠摂取して、痛みを抑える。 これが最低限の摂取量で、 通常は、がんの進行とともに摂取量を増やしていく。 この薬のおかげで、激痛から解放されている末期がん患者も多い。 自分の場合、 左上肺はがんに侵されレントゲン写真で見ると真っ白だ。 しかし、肺そのものは痛みを感じない。 だから発見が遅れる。 痛みを感じるのは周囲に転移してからだ。 胸膜は締付けるような痛み、 脇の下のリンパはシクシクと泣き続けているような痛みで、腕のほうまで波及する。 左の脇の肋骨も上から3本転移していて、これは刺すような激痛だ。 左の肩甲骨もがんは浸潤しているが、全体的に痺れた感じがする程度だ。 食道リンパのがんはあることさえわからない。 がんを発見する前は、 テルミーで痛みを感じると施術し凌いでいたのだが、 症状が悪化するにつれ間に合わなくなってきたことを思い出す。 入院して、このオキシコンチン剤を服用後、痛みは治まった。 ただ、少年の頃からの教育で、 「麻薬」は恐ろしいという嫌悪感は、いまだ抜けることはない。 などと言いながら、以後7年間も服用し続けてきたのだ。 末期がん。 どのみち3ヶ月から半年の寿命なのだから、 痛みを止め、快適な生活をするためなら、 依存性や副作用などと、ご託を並べる必要もないはずだった。 まさか、7年も生き延びるとは。 これは推測だが、最近の不整脈は、 この薬が一因となっているのではないか、 そう思い、減薬に挑戦している。 脈拍数は一般的に1分間に65回から75回といわれる。 自分は昨年の12月まで1分間に頻脈120回が平均で、 時として、それが40回ぐらいに急落していた。 とてもしんどかった。 今、オキシコンチン剤の服用も、 5㍉の錠剤を21時間に1錠まで減らしてきた。 脈拍は同じ不整脈でも徐脈40回から50回がほとんどだ。 まだ、時として頭がボーっとして力が入らなくなる。 焦って減薬を急ぎすぎて、痛みが現れ苦しんだ日もある。 痛みがなければ、 とりあえずは、がんも完全休養中と考えたかった。 敵もさるもの、 そうは問屋が卸さない。 渋い。 最期が肝心だ。 IZの唄も。 渋い。 彼女の少年のようなシャイなところ、 ひたむきな若さ。 それでいて女性としての魅力のミスマッチ。 何度みても涙が。 ご参考まで。 同じジェニファーでも、 少年っぽさとはちがう。 お好み次第だが? 「ありがとうございます。」 ブログ中に転載・リンクをさせていただいた皆様、ありがとうございます。 ご質問やご相談はメールで下記アドレスへお気軽に。 sarnokun@gmail.com sarnokunn@yahoo.co.jp 闘病生活も丸7年が経過し、8年目を迎えた。 61回目の化学治療(抗がん剤投与)も終了し、 現在は病院で、白血球数などの経過を注意深く観察していただいている。 回復の途中で風邪もいただいたが、 適切な治療のおかげで、それも大事なくやり過ごすことができた。 いよいよ、あと数日で1~2ヶ月の自宅療養の日を迎える。 何とかの放免とは、ちがうような気もするが、楽しみなことだ。 今回の入院では、 入院来お世話になっているK病院のS院長が亡くなったり、 肺がんのKMさん、肝臓がんのOさんなど親しい患者が亡くなった。 いずれも詳細はわからないが、 いわゆる感染症が原因とお聞きしている。 ご本人は、みんな主となる病の順調な治療の経緯を喜ばれていただけに、 本人のみならずご家族は、さぞや無念だろう。 合掌。 寿命と言えば、それまでだが、 お迎えはヒタヒタと足音を忍ばせながら、 ある日、突然やってくる。 「花に嵐のたとえもあるさ。さよならだけが人生だ。」 わっかてはいるが、つい流され、 メリハリのない毎日をおくってしまう。 今度こそ、だ。 ![]() それにつけても、 ふと周りを見渡すと、 病院で同病の同志とも言える患者は、 自分を除いて全滅で、みんな先に逝ってしまった。 ただひとりイトオテルミー療法を毎日している自分だけが生き残っている。 もはや、誰も偶然とか特殊な例とは言えない、ところまできていると思う。 病院食だけなのに、また太り、 今までの人生で最も重い体重を更新した。 これは、イトオテルミー療法や酵素療法で、 自己治癒力をあげるために、 重点的に小腸の働きを活性化しているからに違いないはずだ。 肌はツヤツヤ、髪は白いがもちろんフサフサ、 お腹は貫禄もので、 とても末期がん患者に見えるものではない。 成人病に気を遣う末期がん患者。 おもしろい。 しかし、格好が悪い。 こちらも、今度こそ、だ。 こちらも残念だ。 別離の時、言葉が出ずにこの曲をおくったのだが届かなかった。 夢の中。 もう駄目だ~。という時に。 お迎えの人を睨みつけて。 いい映画だ。 君の瞳に恋してるhttp://www.youtube.com/watch?v=2HWEBE0F1FQ :絵はディビッド・ホックニー「マルホランド ドライブ」。 和む。夢か。 「ありがとうございます。」 ブログ中に転載・リンクをさせていただいた皆様、ありがとうございます。 ご質問やご相談はメールで下記アドレスへお気軽に。 sarnokun@gmail.com sarnokunn@yahoo.co.jp 今日はもう七草。 一般に松の内から、この連休明けで日常モードに入る。 自分もめでたく闘病8年目のスタートだ。 存命5年はがんの場合、ひとつの目安だが、 手術もできずにがんと共存しながらの丸7年、 その生活をふり返ると、まさに奇跡としか言いようがない。 生活を楽しめる状態だったからだ。 誠心誠意の的確な医療。 光温熱イトオテルミー療法。 丸山ワクチン。 酵素療法。 この4療法すべてがうまく噛合って、 驚くほどの相乗効果を発揮することができた。 もちろん、 家族、友人、仲間、 師匠、先輩、 仕事先、お客様、 医療関係者、テルミー関係者、 多くの周りの方たちの応援や熱い励ましがなければ今はない。 あらためまして 心より厚く御礼申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 ウィキペディアによれば、 四神(しじん)は、中国の神話、天の四方の方角を司る霊獣である。 四獣(しじゅう)、四象(ししょう)、四霊(しれい)ともいう。 東の青竜(せいりゅう)・南の朱雀(すざく)・西の白虎(びゃっこ)・北の玄武(げんぶ)である。 ![]() 今年は四神のひとつ辰年だ。 昔から東に青竜、西に白虎であるならば、 干支の真ん中はウサギだ。 ウサギ生まれの自分は神の真ん中と、ひとりほくそ笑んでいた。 横一線の水平ラインは、今年がけじめだ。 縁起の良いところで、うまく仕上げにはいりたい。 自分はイトオテルミー療法の療術師として、 いつも目標として留意していることがある。 「画竜点睛(がりょうてんせい)」だ。 竜に眼を入れることと同じことで、 的確にからだのポイントに施術できれば、病態を改善させることができる。 しかし、心の眼で感じる、見ることでしか、竜に眼を入れることはできない。 患者も自分もいつも状態は変化している。 心の眼を開くためには、 矛盾するようだが、無心でいなければならない。 一生修行の所以だ。 イトオテルミー療法の奥は創見者伊藤金逸博士の仰る通り、 まるで無限のように深い。 :画竜点睛:(参考) 南朝の梁(502~557)の張僧ようは、官界では右将軍、 呉興の太守などを歴任した人だが、一般には画家として知られ、 その入神の技倆をたたえられたエピソードが数多く残されている。 彼があるとき、一壁面に鬱蒼たる森林を描いたところ、 あくる朝、無数の鳥がその壁の下で死んでいた。 鳥はそれを本当の森と思い、飛びこもうとして壁に衝突して死んだのであった。 彼はある時、都金陵(南京)の安楽寺の壁面に四匹の竜を描いたが、 睛(ひとみ)を入れなかった。そして人にきかれると、 「これをいれると飛び去ってしまうからだ」と答えた。 しかし、人びとは信用しようとしない。そこで彼は一匹の竜に睛を入れた。 するとにわかに雷鳴がとどろき稲妻が走って、その竜が壁を破って踊りだし、 雲に乗って昇天していった。あとで見ると、睛をいれなかった竜はそのまま残っていた。 『水衡記』) 「画竜点睛」は、したがって、文章や絵画のもっとも重要な箇所に一筆入れること、 ポイントをいれることだが、普通には、 「画竜点睛を欠く」(総体的にはよくできているが、一点だけ不十分なところがある) というふうに用いられる場合が多い。 『中国の故事と名言五〇〇選』(平凡社)より抜粋 余談だが、 自分のすぐ近所に「四御神(しのごぜ)」という地名がある。 これはと思い調べたところ四神ではなく、 大国主命を祀る神社からの地名だった。 ところが、今まで知らなかったのだが、大国様は「禁厭の法則」の神様でもあった。 自分が療法や人に信じられないほどに恵まれ、 ついているのは、 やはりどう考えても神秘的だ。 自分は大きな力に守られていると。 :参考:禁厭の法則 = 神仏や神秘的なものの威力を借りて、 災いや病気を取り除いたり、 他人に災いを与えたりすること。 禁厭(まじない、きんえん)とは、 日本在来の呪術(じゅじゅつ)のことで、 神道では大国主命と少彦名神を禁厭の祖神としている。 大神神社http://17.pro.tok2.com/~kmlife/it-town/minamishinogoze/rekisi/rekisisabu-a/oogajinjya/oogajinjyamein.htm 今年のテーマ? な~んて。 今年のテーマはこちら。 不苦労。 アチョ~、で、元気に。 ドラゴン年だ。 「ありがとうございます。」 ブログ中に転載・リンクをさせていただいた皆様、ありがとうございます。 ご質問やご相談はメールで下記アドレスへお気軽に。 sarnokun@gmail.com sarnokunn@yahoo.co.jp
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||